物々訓について

物々訓の作法

作品のつくり方

  1. 「物」と向き合うことで「大切な何か」(人生や仕事などの教訓、人間や物事の真理・本質など)を導き出し、それを「物」が語る言葉として短文で表現・作品化する。
  2. または、自分がこれまでに得た教訓や、培ってきた信念、日頃の想いなどを「物」に投影し、その「物」の言葉として短文で表現・作品化する。

作品づくりの原則

howto
  1. 物:人工物に限る。
  2. 1行の文字数:15文字以内
    句読点、感嘆符、疑問符、カッコ、各種記号、アルファベットなども1文字と数える。
    16文字目に句読点か閉じカッコがくる場合のみ、1行16文字となっても良い。
  3. 行数:6行以内(作品本文)
    作品本文に添えて、語り手となる「物」の名称を記す。
  4. 改行の有無は自由。
  5. 公序良俗に反さない。人を誹謗中傷しない。
  6. 作者名は、訓号でも本名でもどちらでも良い。
    訓号=物々訓の作者として用いる雅号